2014年07月21日

おべんきょうかいの様子

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7月21日の午前中、福岡超大学環境ゼミナール・なつのおべんきょうかいを、西南学院大学大学院の大ホールで開催しました。保護者を含む大人16名、大学生28名(西南学院大学経済学部)、子ども9名、計53名が出席しました。
講師(&ファシリテーター)は、北九州インタープリテーション研究会の原賀いずみ先生。美術の先生であるとともに、さまざまな分野でご活躍の方です。

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この日のおべんきょうかいの内容は、以下の通りでした。
1.ふるさとを考えるアートワーク〜ふるさとの風景を描き語ろう
2.里山のパワポ〜鹿の布絵も使って
3.里山どうぶつえかきうたで絵本づくり、つくった絵本で語り合い
4.ロールプレイ〜布絵シアター「いのちの木」で里山からのメッセージを語ろう!
5.ふりかえり

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休憩後のロールプレイでは、子どもだけでなく大学生も動物の衣装やお面を着けて、その動物の目線で話す、ということをしました。さすが大学生、コスプレの窮地?に立たされても、冷静に考えて、かなり面白いことを言ってくれました。子どもたちにも受けたかな?

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ニッポニア・ニッポン、つまりトキに変身した大学生も。どうやら、長い口ばしが気に入った様子。
環境保全の大切さを、子どもと大学生、そして大人が一緒になって学ぶという機会は、あまりないように思います。大学生は卒業して数年も経てば、結婚して親になるかもしれません。在学中に子どもたちや親御さんと接することで、環境のみならず自分自身の未来を見つめるきっかけになれば、と思います。

なお、小出ゼミ生がこのおべんきょうかいの写真集を作りますので、楽しみにお待ちください。
※ここの写真は小出が撮ったもので、写真集には掲載されません。
posted by ふくお環ゼミ事務局 at 14:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 超大学イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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